はじめての法人カード選び方講座

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はじめての法人カード選び方講座

目指せ!経営効率化。法人カード選びがビジネスチャンスを作る!

信頼度と費用対効果で選ぶ法人カード

法人カードは、その名の通り法人や個人事業主のためのクレジットカードです。ビジネスで使う経費と個人で利用するお金は、分けて考えるべきなのは言うまでもありません。そこで経営の効率化をはじめ、便利に活躍してくれるのが法人カードなのです。

当サイトが推薦する法人カードトップ5を発表!

今回は法人カードの中でも年会費がリーズナブルなカードを5枚紹介。還元率や各カードの利便性、特徴もまとめていますので、ご自身の会社で導入するならどのカードがいいか、よく見比べてください。

#1 JCBビジネスプラス一般法人カード

年会費 還元率 利便性・信頼性
1,250円
※初年度無料
最大3%
毎月の利用額でキャッシュバック率が決定。
日本で唯一の国際クレジットカードブランド・JCBが提供。
ビジネスをサポートする各種サービスが多彩に用意されておりコスト削減や事務処理の効率化に効果を発揮
特徴
  • リーズナブルな年会費ながらも付帯サービスが豊富。
  • ポイントとキャッシュバックの2つの特典が選択可能。
  • 入会キャンペーン(初年度年会費無料、キャッシュバック)でさらにお得。

#2 楽天ビジネスカード

年会費 還元率 利便性・信頼性
2,000円 1% 楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなど、楽天グループが運営するサービス利用度が高い法人に、よりおすすめできる。
特徴
  • 楽天スーパーポイントと合算OKなのでポイント加算率が高い。
  • ビジネスに活躍する充実した楽天プレミアムカードサービス。
  • 取得するには、楽天プレミアムカードの会員になることが前提条件。

#3 P-one Business MasterCard

年会費 還元率 利便性・信頼性
2,000円
※代表者のみ初年度無料。利用すれば次年度も無料。
最大0.8% キャッシングも利用できるため、審査基準は厳し目
国際ブランドのマスターカードが付帯されているので利用便利度が高く、信頼性の点においても遜色はない。
特徴
  • 法人カードでは珍しく支払方法を選択可能(1回・分割・リボ)。
  • ショッピング枠と同額のキャッシング利用もOK。
  • 商品やポイントキャッシュバック、マイルに利用できるポイントプログラムが充実。

#4 MUFGカードビジネス

年会費 還元率 利便性・信頼性
Visa・MasterCardどちらか申し込みの場合、カード使用者1名ごとに1,250円
※双方申し込みの場合は1,500円
最大0.8% 利便性の高さと充実したポイントプログラム、そしてビジネスで真価を発揮する付帯サービスがバランス良く備わっているカード。
信頼性の高い三菱UFJニコスが発行している。
特徴
  • 追加カードが枚数無制限で発行可能。社員が多い企業にメリット有り。
  • ボーナスポイントが加算されるなど、魅力のポイントプログラム。
  • 海外アシストサービスなどのビジネス利用に重宝。

#5 ダイナースクラブビジネスカード

年会費 還元率 利便性・信頼性
27,000円 0.4% ワンランク上の法人ビジネスカードとして、誰もが認めるクレジットカード。
選ばれた法人やビジネスパーソンだけが持てる特別感があり、クオリティを重視する法人向け
特徴
  • 入会審査は厳しいが、ステイタス性が高い。
  • ダイナースクラブの優待特典に加え、ビジネス専用サービスが付帯。
  • 追加カードが無料発行されるため、複数枚利用するならコスパが良くなる。
一般法人カード一般法人カード

カードの利用で経費精算にかかる時間や労力が大幅削減され、支払い先の一本化、スムーズな経費の処理・管理を実現。実際の支払いまでに余裕が生まれるため、キャッシュフローといった観点でもおすすめです。

最初の1枚に最適な
一般法人カードBEST3▶
法人ゴールドカード法人カードゴールド

一般カードと比べて利用限度額が大幅にアップされるゴールドカードは特典が豊富でサービスも充実。その分、年会費は高額ですが複数枚持てる物なら、費用対効果で割安になることもあります。

ワンランク上を目指すなら
法人ゴールドカード3選▶
法人プラチナカード法人カードプラチナ

法人カードの中でも最上級にランクされているプラチナカードを持つことで、経営者としてのステータスが手に入ります。VIPに相応しいサービスやサポートが期待できる1枚になることでしょう。

大きなステータスを得られる
法人プラチナカードTOP3▶
法人マイレージカード法人カードマイレージ

法人名義での飛行機利用が多いなら、ぜひ持っておきたいマイレージカード。航空運賃だけでなく通常の経費も合算されるため、航空会社のマイレージが効率よく貯められます。

世界中を飛び回る法人に
おすすめの1枚をチョイス▶
法人ETCカード法人ETCカード

高速道路を利用する機会が多い法人におすすめのETCカード。領収書や利用明細書の取得・管理の手間が省け、交通費精算の効率化が図れます。さらに、複数枚発行できるタイプであれば、使いまわしの心配もありません。

高速道路利用の多い法人に
おすすめの1枚を紹介▶
法人ガソリンカード法人ガソリンカード

社用車での移動が多い法人なら持っておくべきガソリンカード。ガソリン料金の割引やキャッシュバックのサービスが付いていることも。代表者用にはクレジット機能付き、従業員にはガソリン料金支払い限定のカードを発行することも可能。

車移動の多い法人なら
持っておきたい1枚とは?▶

法人クレジットカードまるわかり入門ガイド

法人クレジットカードとは、「企業や個人事業主」向けに発行されているクレジットカードです。法人クレジットカードを発行するメリットに「経費処理の効率化UP」や「経費削減」、デメリットに「年会費がかかる」や「ポイントの還元率が低い」などが挙げられます。デメリットに比べると、メリットの方が大きいといえます。どのような特徴やメリットがあるのかを把握して、自分に合った法人クレジットカードを選ぶようにしましょう。

法人カードと個人カードとの違いは?

法人カードと個人カードの根本的な違いは、利用する対象者の数です。個人カードは基本的に、カードの会員だけが利用でき、一度に発行できるカードの数は一枚になっています。それに対しビジネスカードは、使用対象者を個人に限定せず会社全体で使用することでき、発行されるカードの枚数も複数なので、いろいろな人が使用することが可能です。

法人カードと個人カードとの違いは?

法人カードを持つメリット

法人カードを持つメリットは「経費処理の効率化UP」や「経費削減」だけではありません。他にも「キャッシュフローの改善」「税務署からも評価」「銀行振込手数料のコスト削減」「ポイントも活用OK」などのメリットがあります。これだけのメリットあるので、雑務の手間を大幅に減らすことが可能です。会社設立後に作っておくと良いでしょう。

こんなにある!法人カードを持つメリット

法人カードの種類

法人カードは大きく分けて「ビジネスカード」「コーポレートカード」の2種類に分けられます。そもそも法人カードは、経理業務の効率化や合理化するため大企業向けに作られたカードです。そのため、個人事業主や中小企業にとってはあまり利用価値の乏しいものでした。こうした点を改良して生まれたのが「ビジネスカード」です。大きな違いは限度額となり、それぞれの特徴、利用対象者を紹介していきます。

法人カードの種類

法人カードを選ぶポイント

「いざ法人カードを作る」となっても、数十種類もある法人カードの中から最も合うカードを選ぶのは、一苦労です。
色々ある中から選ぶべき法人カードを、見極めるためのセレクトポイントを5つにまとめました。
「年会費は有料か?無料か?」「利用特典はあるか?」そのほかにも3つのポイントとその内容を紹介していきます。

法人カードを選ぶポイント

便利!法人カードの使い方

様々な恩恵をもたらす法人カードですが、出張が多い会社ならばメリットはとても大きいです。
個人で交通費や宿泊費といった経費を、カードからすべて精算できるため、立て替える必要がなくなり、帰社した後の精算からも解放されます。
その他にも、法人カードを有効に活用するための便利な使い方をさらに4つご紹介します。

こんなに便利!法人カードの使い方

法人カードを作るときの審査ポイント

法人カードは、利用限度額が個人のクレジットカードよりも大きいため、一般的に難しい審査基準になっているのは確かです。しかし、その審査基準は公開されているわけではありません。よく「設立3年以上が取得条件」、「黒字決算を2期連続して達成が条件」と耳にしますが、必ずしも絶対条件かというとそうでもありません。ここでは法人カードを作るときの審査のポイントを解説していきます。

はじめて法人カードを作るときの審査ポイント

クレジットカードの法人年会費

法人カードを作るうえで気をつけてほしいのが法人年会費です。
個人のクレジットカード同様に年会費がかかります。その額は、無料のものから3万円を超えるものまで様々です。
選択基準としては、まず利用限度額を調べることです。高額に設定されているタイプのクレジットカードは、おのずと年会費も高くなっているものです。気を付けたい法人年会費について解説しています。

クレジットカードの法人年会費

法人カードの支払いに関して

法人カードには社名や屋号ととともに使用する人の個人名が刻印されます。つまり、個人に対して法人カードが発行されるのです。
よって、支払いは法人名義の口座からの引き落としになります。複数枚の法人カードが発行されているような場合でも、支払いはひとつの口座からになります。これが法人カードのもたらすメリットのひとつになるのです。
なぜメリットとなるのか、事例を挙げて詳しい解説をしていきます。

法人カードの支払いに関して

法人カードでできる経費節約術

経費の支払いだけでもメリットのある法人カードですが、さらに一歩踏み込み経費削減のための方法を三つご紹介いたします。
一つめが経費の可視化、二つめが優待価格サービスの利用、三つめが事務効率化につながる時間削減です。なぜ可視化されるかというと、法人カードを導入すると、煩わしい清算作業が軽減されるだけでなく、誰が、いつ、何に使ったのかが明細書に記載されるため透明化され経営計画立案にも役立ちます。ここでは、かしこい利用術を紹介します。

法人カードでできる経費節約術

※このサイトで紹介しているのは2015年12月時点の情報です。
最新の情報は各カード発行会社に必ず問い合わせてください。

PICKUP

オススメ
法人カード

一般法人カード一般法人カード

一般法人カードは使い勝手と知名度で選ぶべし!

法人カード作成の目的は、経費処理の簡略化や事務処理の効率化。一般法人カードの場合、「経費業務の効率化」「支払いサイトの長さ」「ポイントやマイル優遇」「付帯サービス」といった点に注目してください。

おすすめ3選はこちら ▶

法人カードゴールド法人カードゴールド

ワンランク上を望むなら法人カードもゴールドに

限度額や保険や保障、特典サービスが格段に手厚くなるが最大のメリット。特に限度額の上限が高くなることは、ビジネス利用に有効です。空港ラウンジ利用や旅行傷害保険などの付帯サービスも充実しています。

おすすめ3選はこちら ▶

法人カードプラチナ法人カードプラチナ

法人カードの最高峰プラチナカード

法人カードの最上位ランク。年会費の高さもそれなりですが、プラチナカード会員専用のコンシェルジュデスクなどの充実したサービスを実感できます。カード会社によっては入会の条件があるので要チェック。

おすすめ3選はこちら ▶
 
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